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健康コラム :パーキンソン病って?

 Senior mit Krückstock beim Gehen in der Reha im Garten

 

パーキンソン病は50歳以上で多く起こる、脳神経の病気です。脳の神経伝達物質の分泌に異常が起こり発病すると考えられていますが、詳しい原因や根本的な治療方法は明らかになっていません。

日本では約1000人に1~1.5人の割合で発症し、高齢になるほどその割合は多くなります。

 

パーキンソン病の症状はパーキンソニズムと呼ばれる特有の運動障害で主に4つに分けられています。

振戦(しんせん)・・・何もせずじっとしている時にふるえが生じ、動かすことでふるえが弱まったり治まります。

無動(むどう)・・・動作の開始に時間がかかり、開始した動作もゆっくりしか行えない。

固縮(こしゅく)・・・筋の伸縮の際に抵抗が起こる。

姿勢反射障害・・・身体のバランスがとりにくくなり、途中から小走りになったり、軽く押されるとその方向へ突進したりする。

 

運動症状が主なパーキンソン病では、主に薬物・運動療法で症状の改善・維持を図ります。身体を動かさないとさらに機能の低下が進んでしまうため、早めに適度な運動療法を取り入れることがおすすめです。

レイス治療院では、ご利用者の身体状況や症状に合わせた機能訓練を含めたマッサージを行っております。お悩みの方は是非一度ご相談下さい!!

 

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